患者様からよくいただくご質問への回答
FAQ
診療内容や必要な通院回数、費用に関するご質問など、患者様からよくいただくご質問をまとめています。初めての方や歯医者に不安をお持ちの方にも安心してご利用いただけるよう、できるだけわかりやすくご案内しておりますので、ご不明点の解消や受診前の参考としてぜひご覧ください。掲載のない内容につきましても、お電話やフォームにてお気軽にお問い合わせいただけます。
Q&A
- むし歯はいつ治療するとよいのですか?
- エナメル質の内の象牙質に達すると治療が必要です。
むし歯ができはじめの頃はさほど痛みがないので放っておいて、痛くて我慢できなくなってから治療される方も実は少なくありません。
でき始めに治療すると当然歯を削る量、治療期間も少なくてすみます、麻酔も必要なかったりします。
大きなむし歯になると神経を抜かなければなりませんし、通院日数もかかります。
むし歯の治療は入れ歯への第一歩とも言われます。
早期発見、早期治療が一番です。
- 子供が歯医者嫌いで・・・どうしたら良いですか?
- むし歯ができてしまって放っておいては、どんどん悪化するばかりです。
はじめは、保護者のかたに同伴して頂いて、診療室やお口に物を入れることなどに慣れていただいてから、治療にすすみますが、
スムーズに治療をすすめるためには、定期検診を兼ねて歯医者に慣れることをお奨めします。
- 効果的なむし歯予防は?
- むし歯にならないようにするためには、歯みがきはもちろん、日頃の食生活が重要です。
肉食が多かったり、ダラダラ食べる人はむし歯菌の活性が高くなります。
間食(おやつ)はなるべく時間を決めてその後の歯磨き(うがい)が大事です。
また、食べ物の嗜好、味覚も関係してきます。
甘いものが好きな人はむし歯になりやすいので味覚を形成する離乳期の食事が一生のお口の環境を左右することもあります。
そのためには保護者のかたの助けが必要不可欠になります。
- インプラントとはどんなものですか?
- 失われた歯の根の代わりに人工物を埋め込みますが、使用する人工物については、人工股関節や骨折時の固定等に応用されているチタンやチタン合金といった安全性の高い金属を使用します。
- インプラントはどんな場合だとできませんか?
- お口の中の問題として、顎の骨があまりにも薄くて埋め込む余地のない方、また全身的な問題として、心筋梗塞直後や重度の糖尿病などの病気や手術に耐えられない方などインプラントが適していない方もおられます。
年齢制限は特にございません。
いずれにせよ、インプラント治療を希望される場合には、各科の医療機関と連携して検査したうえで、治療可能かどうかを決めさせていただいております。
まず気軽にご相談下さい。
- インプラント治療期間はどの位ですか?
- 当院では一般的にインプラント体を骨に埋め込む手術後、骨との結合期間を設けています。
実際に歯が入るまで上顎は6ヶ月、下顎は3ヶ月ほどかかります。(※個人差があります。)
- インプラントはどの位もちますか?
- やはり身体と同じように個人差があります。
何万本かの統計では15年経過して90%以上の方が安定して使用されていると出ています。
当院では保証期間を設けていますので万が一の場合でも安心してご使用いただけると思います。
(但し、きちんとメンテナンスを受けていただけないと適用できません。)
- 費用はどのくらいかかりますか?
- 具体的な額は、それぞれのケースによって異なるものですが、当院では人工歯根一本が¥150,000(税込)です。
これに加えて、上につけるアバットメント(土台)と人工歯の料金が¥50,000(税込)~¥100,000(税込)かかるので合計で¥300,000(税込)~となります。
増骨等は別途必要です。
支払いについては、人工歯根を埋め込む処置の前に、一部着手金を払って頂くようにしています。
残金は最終治療が終わる段階までに支払うシステムをとっています。
また、まとまった費用を用意するのが難しいという場合、希望によって各種クレジットを利用するという選択肢もあります。